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新聞・雑誌 掲載記事
*   日本経済新聞 2013年8月22日の記事に弊社が紹介されました。 13.12.03
*   「包装タイムス 2008.09.08」掲載記事 08.10.31
*   「日刊工業新聞 2008.07.25」掲載記事 08.10.31
*   「物流Weekly 2008.06.23」掲載記事 08.10.31
*   「明るい経済新聞編集:さぁ、明るくやろう! 」掲載記事 06.05.22
*   「明るいビジネスネット 2005.05.27」掲載記事 05.05.27
*   「堺商工会議所報 2005.4月号」掲載記事 05.04.01
*   日経産業新聞 掲載記事(05.02.07) 05.02.07
*   四国経済産業局「四国経済ナビ 2004.4月号」掲載記事 04.04.01
*   物流ウィークリー新聞 掲載記事 03.03.03
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コラム
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新聞・雑誌 掲載記事


「明るいビジネスネット 2005.05.27」掲載記事


akaruibn-index.gif■掲載記事紹介
◎事務所の雰囲気は重要な要素
会社というのは、第一印象が大事だと思います。取材に入る前から、実は取材が始まっているのです。ボクは、事務所の入口の雰囲気や看板などを見て、ある程度、会社を判断します。
そういう意味でが、事務所の雰囲気というのは、ビジネスを行ううえで大変、重要な要素です。でも、それは何も良い場所にカッコええ事務所を持つというだけはないのです。
◎6畳一間でスタッフ14人
先日、取材させていただいた会社は、全くの逆の事務所で、それが大きな効果をあげていることを知りました。堺にあるこの会社は、搬送機器のシステム販売などをされている会社で、ネットでも搬送機器を販売されています。ISO9001も取得されています。
その事務所は、住宅街の中にあり、普通の民家でした。スタッフ14人もおられるのに、1階の6畳一間を事務所スペースにされているだけでした。看板もホンマに小さいものが一つ掲げてあるだけです。
◎小さな事務所を誇りに
「夫婦で苦労して、やってきましたから。でも、ここなら妻が食事の支度をしながらでも、経理の仕事ができますしね。残業で遅くなった社員には、たまには食事も出してあげられますよ」と、社長さんは6畳一間の事務所を誇りに思っておられます。
 「初めて来られた人は、うちの事務所を見て入るのを躊躇されるますね」と笑いながらおっしゃいます。社長さん、こんなエピソードを話してくれました。
◎その姿勢を評価
「ボ クは留守している時に、トヨタ系の役員さんが来られ、たまたま、おばあちゃんが外で洗濯物干していて、家にあげていてくれました」「社員さんは帰りたがっ ておられたようですが、この役員さんは部屋で待っていていただき、私たちの話しを聞いて、仕事ももらいました」と振り返られます。
さすが、トヨタさんです。事務所の経費を節約して、コストダウンに取り組んでいる姿勢を、逆に評価されたのでした。
◎気持ちがポカポカ
創業間もない頃、奥さんが乳飲み子を背負って近畿経済産業局へ助成金の相談に行かれたそうです。そのとき、担当者さんが気の毒に思ったのでしょう。大変親切に助成金の手続きを教えてもらい、助成金を使ってビジネスがうまく行ったとおっしゃっていました。
エエカッコしないのが、この会社を大きくさせたのです。ご夫婦の仕事に対する姿勢を見ていると、こちらまで、気持ちがポカポカとしてきます。
◎記念セミナーのゲストスピーカー
こんなエエ話をぜひ皆さんにも聞いていもらいたいと、6月8日の1周年記念明るいビジネスネットセミナーのゲストスピーカーにお招きしています。楽しみにしていてください。

日本一明るい経済新聞 2005.05.27」掲載

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