事故原因を分析することから始まった安全へのとりくみは、トヨタのオリジナルテクノロジーが精力的につぎこまれ、新・安全システムSASとして実りました。 *System of Active Safety (トヨタが世界で初めて確立した安全機能)
低揚高時には常に最大角まで前傾しますが、高揚高時には荷物の重さを検知して安全な前傾角度で自動停止します。
マストの前傾速度が一定の場合、高揚高時のフォークの移動速度は低揚高時に比べて速くなります。高揚高時のマスト前傾速度を遅くすることで、荷出し時などに要求される微妙なフォーク操作を可能にします。また荷崩れの防止にも有効です。
マストの後傾速度が一定の場合、高揚高時の荷物は低揚高時に比べて速く移動することになります。高揚高時にはマスト後傾速度を遅くすることで荷崩れを防ぎます。
後傾位置からボタンを押したまま前傾操作をすると水平で自動停止。ジェネオ-Bではさらに、水平停止をスムーズに行うショックレス機能を新搭載しました。